2017年10月

陸王

【陸王2話・あらすじと感想】開発の鍵を握る死蔵特許のシルクレイ

紘一(役所広司)は埼玉中央銀行の大橋(馬場徹)から勧められたリストラ案を断り、新規事業のマラソン足袋の開発を行うと決意する。しかし「陸王」の試作品として作られたシューズのソール(靴底)は耐久性がなく、代わりとなる新しい素材が必要となった。紘一は以前に坂本(風間俊介)が言っていた「シルクレイ」という繭からできた素材を思い出すが、開発者の飯山(寺尾聰)という男は行方不明になっており・・・