2017年12月

主要キャラ名言

【陸王ドラマ・最終回の感動シーンプレイバック】誰も死なない、傷つかない、最高のストーリー

記事数と文字数ともに たいへん長かった「陸王」の記事ですが ようやくこれで最後になりました 24日の最終回から早くも4日が経っているんですが なんだかまた次の日曜日に放送がある気がして 私は愛猫のあんのんと一緒にカレンダ…

御園丈治

【陸王ドラマ・最終回のハイライトシーン】~フェリックス御園丈治編~

「陸王」最終回の御園丈治の台詞を集めてみました。【あなたも勘違いをしていらっしゃる。いろいろと検討を重ねましたが、認知度が高くともここ数年、販売数が横ばいのRⅡより、未知数でも伸びしろのある陸王のほうに、私は可能性を感じています。仮にこはぜ屋さんを買収していたとしても、あなた方と取引するつもりはございませんでした】

陸王

【陸王最終回・あらすじと感想】勝利を信じろ!挑戦し続ける者が未来を開く

紘一(役所広司)は「フェリックス」の御園(松岡修造)から3億円の融資をするが5年以内に返済できなければ「こはぜ屋」を傘下に組み入れるといわれる。これを聞いた「こはぜ屋」の社員たちは戸惑うが、紘一は死に物狂いで働いて「陸王」を継続すると宣言した。一方、豊橋国際マラソンに出場した茂木(竹内涼真)はRⅡではなく、村野(市川右團次)から手渡された「陸王」を履いて毛塚(佐野岳)との勝負に臨む。その日は大地(山崎賢人)の企業面接の日でもあった・・・

御園丈治

【陸王9話・ハイライトシーン】フェリックス御園丈治編

「陸王」第9話の御園丈治の台詞を集めてみました。【絶望を知っていることが、私の最大の強みなんです。決して忘れられない、忘れてはいけない私の原点です。壁にぶつかったとき、フェリックスという名は、運命に挑戦し勝ち抜くための、何か怒りのようなものを掻き立ててくれる・・・それが私の原動力です】

主要キャラ名言

【陸王9話・登場人物の名言】本当の敵は己の弱さだ

「陸王」第9話の名言を集めてみました。【あたしにとって、このこはぜ屋が第二の家なんだって・・・だからそういう家が、あんな大手の会社みたいになっちゃうと思うと怖いんだよ。古いミシンだったり、先代が残してくれた言葉だったり、そういう値段のつけられないものにこそ、価値があるの】(正岡あけみ/阿川佐和子)

陸王

【陸王9話・あらすじと感想】100年の歴史の終焉!最後の大逆転にかけろ

紘一(役所広司)は「フェリックス」の御園(松岡修造)が持ちかけた買収案に前向きになるが、あけみ(阿川佐和子)をはじめとする「こはぜ屋」の社員から猛反発を受ける。一方でアトランティスのRⅡを再び履くことにした茂木(竹内涼真)は、東日本チャンピオンズカップで勝利するものの、ライバルの毛塚(佐野岳)に記録を塗り替えられる。大地(山崎賢人)はそんな彼に新しいシューズを作ってやりたい一心で奔走し、ついにアッパー素材を手に入れる。5代目「陸王」は完成したが、紘一は「こはぜ屋」を売却することを社員一同に謝罪した。しかし、飯山(寺尾聰)はまだ手があるのではないかとすすめるのであった・・・

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【陸王8話・あらすじと感想】出資金は3億!フェリックス御園の真の思惑は

紘一(役所広司)の経営する「こはぜ屋」は、ランニングシューズ「陸王」に必要となるアッパー素材の供給の停止と、ソール(靴底)部分である「シルクレイ」の製造機が壊れて重大な生産危機に陥ってしまう。設備投資のための1億円を融資してくれる銀行もなく、切羽詰っていると、坂本(風間俊介)が「会社を売りませんか?」と思いがけない提案してきた。激怒する紘一だが、相手の会社は、アメリカの大手アウトドアブランドメーカーのフェリックスであった・・・

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【陸王7話・あらすじと感想】こはぜ屋最大の危機!大企業に買収される?

紘一(役所広司)はランニングシューズ陸王のアッパー(足の甲)部分の素材を提供していたタチバナラッセルから契約解除を告げられる。その裏にはライバル企業のアトランティスの影があった。苦境に立たされる父に息子・大地(山崎賢人)はアッパー素材探しをするというが、肝心の「シルクレイ」製造機が壊れ、1億円の修理費用が必要となる。絶体絶命のこはぜ屋だが、紘一が選んだ結論とは・・・