陸王

【陸王5話・あらすじと感想】ピンチはチャンス、いざニューイヤー決戦へ!

紘一(役所広司)ら「こはぜ屋」の面々は茂木(竹内涼真)から依頼のあった「陸王」のアッパー素材を探しはじめる。しかし心当たりがなかった。その話を聞いた坂本(風間俊介)は元上司の大橋(馬場徹)なら良い会社を知っているというが、大橋と融資のことで揉めている紘一は難しいと考えていた。資金繰りの悪化に悩む紘一は息子・大地(山崎賢人)の言葉から、あるアイデアを思いつくが・・・

陸王

【陸王4話・あらすじと感想】茂木はニューイヤー駅伝に出場できるのか?

紘一(役所広司)は「シルクレイ」を使ったソール製造の成功を喜び、社員たちを居酒屋に呼ぶ。そして茂木(竹内涼真)の足の型を取るためにダイワ食品をたずねるが、陸上部の城戸監督(音尾琢真)に門前払いされる。茂木は怪我が治らないため会社の上層部から引退を迫られていたのだ。そんななか、アトランティスではシューフィッターの村野(市川右團次)が上司の小原(ピエール瀧)と対立して・・・

陸王

【陸王3話・あらすじと感想】シルクレイ製造の要は温度?理想のソールは完成するのか

紘一(役所広司)は懸命な説得によって飯山(寺尾聰)を「こはぜ屋」のソール製造顧問に迎えることができた。これで「シルクレイ」を使った「陸王」の生産に取り掛かれるのだが、ランニングシューズに最適なソールの硬度を調整するのは、まさに「生みの苦しみ」であった。飯山と作業をする大地(山崎賢人)は上手くいかない就職活動との両立で悩む。また紘一も融資をめぐって埼玉中央銀行の大橋(馬場浩)と対立して・・・

陸王

【陸王2話・あらすじと感想】開発の鍵を握る死蔵特許のシルクレイ

紘一(役所広司)は埼玉中央銀行の大橋(馬場徹)から勧められたリストラ案を断り、新規事業のマラソン足袋の開発を行うと決意する。しかし「陸王」の試作品として作られたシューズのソール(靴底)は耐久性がなく、代わりとなる新しい素材が必要となった。紘一は以前に坂本(風間俊介)が言っていた「シルクレイ」という繭からできた素材を思い出すが、開発者の飯山(寺尾聰)という男は行方不明になっており・・・